代表挨拶

日本クレアティスト信頼され真に必要とされる企業に向けて


企業が継続し続けるには利益を出し続ける事が必要ですが、これは企業が存在する目的ではなく手段の一つだと考えています。

当社の目指すべき方向性は・・・

一、お客様が真に必要としているITシステムを提案、創造

一、社員が安心して働くことが出来、安心して関われる企業に向けて

一、社会にとって有益で経済発展に貢献できる企業に向けて

を私は考えています


お客様が真に必要とされるシステム・・・それは、不具合がなく安価というだけでなく、お客様も気付いていない隠れた部分を、密なる対話を通して引出し形にする事が必要です。

その為にも、企業の財産であり、社会から預けられた社員やパートナーが伸び伸びと安心して働くことが出来る環境を準備し、社員は仕事を通し、出逢った人々を通し、技術と 人間性において自らを成長させ、経済的基盤の安定と「幸せ」を感じる事が必要です。


コンピュータが身の回りに当たり前のように使われるだけでなく、身近な製品が次々とInternetに繋がり様々なデータが活用される(IoT/IoE)世の中となってきています。

このような現代で社員が活き活きと家庭と仕事を両立した上で自らの考えで活動し、最新の技術力と知識でお客様の真に望むITシステムを 送り出して初めて社会の中での存在意義につながります。


その為にも、「社員と家族」「パートナーとご家族」「現在と未来のお客様」「株主・出資者」そして「社会」に信頼され成長し続ける事が使命と考え、その為に「何が出来るのか」を考え 「実践する」技術者として育つ事が出来る企業であり続けたいと考えます。



2014年7月1日
代表取締役 辻正史